生きてると言う事は。
才能の塊の様な方々、尊敬してやまない人達の訃報が悲しくも伝わってくる。
御本人の無念は計り知れないものだと。
生かせてもらって努力出来る事や、禅の勉強したり、弓道させてもらったり、ベースを弾かせてもらったり作曲させてもらったり、liveでメンバーお客様と一緒に楽しい時間を共有したり出来る事それは実はそれは幻かも知れないです。

自分なりに頑張った振りをしてたまたま上手くいったから、偶然な経験だけでそれしか無いと決めてかかりそれらを繰り返すだけで成功を期待して繰り返す。これほど馬鹿げた行いと言うのはやるべきでは無いんでしょう!
何故なら生きてるからなんだと思います。 

5/8 希望が丘 Cask                                       キャロル山崎(vo)皆川亨(sax)Trio 出口誠(pf)
5/10 新宿 J                                                    飯田さつき(vo)野口久和(pf)trio 藤井学(ds)
5/11 赤坂 Tonalite                                         伊東伸一(flu)伸バンド
5/12 大久保 Boozy Muse                               Session  洪チエ(vo)鈴木史門(pf)
5/16 六本木 All Of Me Club                           松井絵美(vo)大江一輝(ds)Trio鈴木史門(pf)
5/18 池袋 Apple Jump                           西本康朗(sax)浅川太平(pf)池澤龍一(ds)
5/19 埼玉               13:00〜 Maya(vo)松尾明(ds)Trio寺村容子(pf)
        元住吉 フォレストコーヒー     19:00〜 Bico(vo)杉山美樹(pf)
5/21 六本木 Satin Doll                                    マリアエバ(vo)他ボーカル 鈴木史門(pf)ジーン重村(ds)
5/24 八千代台 ニューオ         宮前幸広(pf)Trio 公手徹太郎(ds)
5/25 関内 BarBarBar                                       西村協(vo)田村博(pf)八城邦義(ds)
5/28 都立大学 Jaminng                                   石川真奈美(vo)土屋秀樹(g)

4/28 「Gyps First CD Release Live at Satin Doll」
このところ肌寒い日が続いてますが平成最後の日曜日28日は暖かく、天気も最高!最高のレコ発日和となりました。

この日感じた事をどういう風に表現したら良いのかな〜と言葉探ししてましたが、やっぱり「値打ちのある時間」ですかね!

アルバム発信とこの日のレコ発までそれなりに色んなことがありましたが、ひとえにこの素晴らしいメンバー
岸淑香、仁詩、畠山尚久さん達の協力無しでは辿りつけませんでした。ほんまに彼女、彼らから放たれる惜しげもない才能溢れる音楽、音!この日のLiveのご感想を沢山のお客様からメッセージ頂いたのですがメンバー個々の音楽性の素晴らしさを絶賛する内容がいっぱい!
やっぱり皆さん感じてくださったんだ!と。
ありがとうね!

そして、いつも応援してくださる沢山のお客様の存在がなければこの日のLiveの成功(と思ってます)はあり得なかったです。お越し下さった全てのお客様に感謝しかありません。ありがとうございました。

最後に、Audio Fab プロデューサー古屋明様、Satin Dollの井上様Stuff様、写真を頂いた駒沢さん、
スーパー・パーカッショニスト藤橋万記ちゃん、何時もTrioでお世話になりますピアニスト奥吉聡子さん感謝です。
打ち上げまで最高に楽しゅうおました。

さて 次のレコ発は6/27希望ヶ丘「Cask」
そして、7月の関西ツアーと「・」と「・」がどんどん繋がっていきます。今後とも応援宜しくお願い致します。

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とうとう来ました。
4/20 「Gyps」の発売日!昨日CDが届きました。ひしひしとこれからやな!
と改めて意を決しました。 
 
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そして4/28は六本木サテンドールでレコ発第1弾!
16:00からと10連休の間なので少し早めの開始。
予約2800円 当日3200円

岸淑香(pf)仁詩(Bandneon)畠山尚久(per&ds)
是非のお越しをお待ち申し上げます。

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先日Face Bookでシェアしたんですが東京大学での入学式祝辞で上野千鶴子さんが送った言葉
「 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」

と言うセンテンスや他の祝辞の文面を読んで感動し光を感じさせてもらいました。

いろんな方の素晴らしい言葉の中に人の為になら、出来るでしょ?
と言う意味合いの言葉をよく耳にする。
詰まるところそこなんだと、皆さん経験から確信しておられると思う。

はて、自分は?その意味を理解しやってるか?
全くもって次元の低い所で何十年も生きてきているように思う。
確かに音楽の練習は少なくとも人生これまでずっと続けている事ですが結局自分の為自分に何かの見返りを期待し続けてやってるように思う。本当に人の為に音楽をやると言う事がどんな事なのか考えるチャンスを頂いたように思う。

弓もそうだと思う。
人の為に弓を射る?それはどう言うっこちゃ?
でもそれを練習する事も初めてみた。
もちろん直ぐには現れない、現れるのは同じく自分のEgo三昧。
自分が自分の器に綺麗に収まり大きすぎず小さ過ぎず。

自分が勝ち抜く為だけに生まれて来たのではないのは無いのは確かだと思う。
何故ならみんなに沢山助けてもらってるからです。

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